AVIFをJPGに変換

Windowsのフォトや古いソフトで開けないAVIF画像を、JPEG・PNG・WebPにまとめて変換します。ファイルはサーバーに送りません。

AVIF画像をドラッグ&ドロップ、またはクリックして選択 .avif ファイルを複数まとめて変換できます。貼り付け(Ctrl+V)も可。
画質指定はJPEG・WebPで有効。PNGでもリサイズすると画素数が変わります。

20枚・1枚20MB・合計100MBまで。読み込み後の合計4,000万画素まで。端末によっては上限内でも処理できません。変換中は設定やリストを変更できません。アニメーションは静止画になります。

入力した内容やファイルの処理はブラウザ内で行い、アップロードしません。アクセス解析とブラウザの復元機能についてはプライバシーポリシーをご確認ください。

使い方

  1. AVIF画像を枠にドロップするか、クリックして選びます。複数枚まとめて選べます。
  2. 変換先の形式(初期値はJPEG)と画質を選びます。設定を変えると自動で変換し直します。
  3. 1枚ずつ「ダウンロード」するか、「すべてダウンロード」でまとめて保存します。ファイル名は元の名前のまま拡張子だけ変わります。

AVIFをJPGに変換したいとき

形式の選び方

形式向いている用途透過
JPEG写真全般。どんなソフトでも開ける×(白になる)
PNGロゴ・図・スクリーンショット。劣化なし○
WebPWeb用。JPEGより小さく透過も可○

逆にJPEGやPNGをAVIF以外の軽い形式にしたいときは、画像圧縮・リサイズでWebPに変換できます。

よくある質問

AVIFとはどんな形式ですか?

AV1という動画コーデックの技術を使った新しい画像形式で、JPEGより2〜3割小さいサイズで同じ画質を保てます。Webサイトの表示高速化のために使われることが増えていますが、古い画像ソフトやWindowsの標準アプリでは開けないことがあります。

変換できないファイルがあります

このツールはブラウザのAVIF表示機能を使って変換します。Chrome・Edge 85以降、Firefox 93以降、Safari 16以降(macOS Ventura / iOS 16以降)で動作します。古いブラウザでは読み込めないため、ブラウザを更新してからお試しください。

画質は落ちますか?

JPEGとWebPは画質を指定して書き出すため、わずかに劣化します。初期値の90%なら見た目の違いはほぼありません。劣化させたくない場合はPNGを選んでください(ファイルサイズは大きくなります)。

透過(背景が透明)のAVIFはどうなりますか?

JPEGは透過に対応していないため、透明部分は白で塗りつぶされます。透過を残したい場合はPNGまたはWebPを選んでください。

変換した画像はどこかに保存されますか?

いいえ。読み込みから変換、保存まですべてお使いのブラウザの中で行われ、画像がサーバーへ送られることはありません。