使い方
- AVIF画像を枠にドロップするか、クリックして選びます。複数枚まとめて選べます。
- 変換先の形式(初期値はJPEG)と画質を選びます。設定を変えると自動で変換し直します。
- 1枚ずつ「ダウンロード」するか、「すべてダウンロード」でまとめて保存します。ファイル名は元の名前のまま拡張子だけ変わります。
AVIFをJPGに変換したいとき
- Webサイトから保存した画像が .avif で、Windowsのフォトや古い画像ソフトで開けない
- SNSやブログ、社内システムがAVIFのアップロードに対応していない
- 年賀状ソフトや印刷サービスにJPEGで入稿したい
- メールで送った相手がAVIFを開けない
形式の選び方
| 形式 | 向いている用途 | 透過 |
|---|---|---|
| JPEG | 写真全般。どんなソフトでも開ける | ×(白になる) |
| PNG | ロゴ・図・スクリーンショット。劣化なし | ○ |
| WebP | Web用。JPEGより小さく透過も可 | ○ |
逆にJPEGやPNGをAVIF以外の軽い形式にしたいときは、画像圧縮・リサイズでWebPに変換できます。
よくある質問
AVIFとはどんな形式ですか?
AV1という動画コーデックの技術を使った新しい画像形式で、JPEGより2〜3割小さいサイズで同じ画質を保てます。Webサイトの表示高速化のために使われることが増えていますが、古い画像ソフトやWindowsの標準アプリでは開けないことがあります。
変換できないファイルがあります
このツールはブラウザのAVIF表示機能を使って変換します。Chrome・Edge 85以降、Firefox 93以降、Safari 16以降(macOS Ventura / iOS 16以降)で動作します。古いブラウザでは読み込めないため、ブラウザを更新してからお試しください。
画質は落ちますか?
JPEGとWebPは画質を指定して書き出すため、わずかに劣化します。初期値の90%なら見た目の違いはほぼありません。劣化させたくない場合はPNGを選んでください(ファイルサイズは大きくなります)。
透過(背景が透明)のAVIFはどうなりますか?
JPEGは透過に対応していないため、透明部分は白で塗りつぶされます。透過を残したい場合はPNGまたはWebPを選んでください。
変換した画像はどこかに保存されますか?
いいえ。読み込みから変換、保存まですべてお使いのブラウザの中で行われ、画像がサーバーへ送られることはありません。