使い方
- 長さと使う文字の種類を選びます。サービス側の制限(記号不可、○文字以内など)に合わせてください。
- 「生成する」を押すと、パスワードが一覧で表示されます。
- 気に入ったものの「コピー」を押して、パスワード管理アプリなどに保存します。
安全なパスワードの考え方
- 長さが最重要:1文字増えるごとに、総当たりにかかる時間は数十倍になります。
- 使い回さない:サービスごとに別のパスワードにし、パスワード管理アプリで管理します。
- 意味のある単語を避ける:名前・誕生日・辞書にある単語の組み合わせは推測されやすくなります。
- 二段階認証を併用する:パスワードが漏れても、認証アプリやSMSがあれば被害を防げます。
よくある質問
生成したパスワードは安全ですか?
ブラウザに内蔵された暗号学的乱数(crypto.getRandomValues)を使って作っています。生成結果はサーバーに送られず、このページにも保存されません。
何文字あれば十分ですか?
大文字・小文字・数字・記号を混ぜて12文字以上が一般的な目安です。重要なアカウント(メール・銀行・パスワード管理アプリ)は16文字以上をおすすめします。
紛らわしい文字を除く、とは?
数字の0と英字のO、数字の1と小文字のlと大文字のIなど、手書きや読み上げで間違えやすい文字を除きます。紙に書いて渡す場合に便利です。
記号が使えないサイトではどうすればいいですか?
「記号」のチェックを外してください。その分、長さを増やす(20文字以上など)と強さを保てます。