使い方
- テキストを入力するか、ファイルを枠にドロップします。4種類のハッシュ値が同時に計算されます。
- 「コピー」で値を取り出せます。
- 配布元のハッシュ値を「照合したいハッシュ値」に貼り付けると、一致するかどうかを表示します。大文字・小文字の違いは無視します。
ファイルの改ざんチェックの手順
- ソフトの配布ページに書かれている SHA-256 などの値を確認する。
- ダウンロードしたファイルをこのツールにドロップする。
- 「照合したいハッシュ値」に配布ページの値を貼り付け、「一致」と表示されれば正しいファイルです。
テキストは UTF-8 として計算します。改行コードや末尾の改行の有無で値が変わるため、他のツールと比べるときはご注意ください。
よくある質問
ハッシュ値は何に使いますか?
ダウンロードしたファイルが配布元のものと同じか(改ざん・破損していないか)を確かめるときに使います。配布ページに書かれたSHA-256などの値と、このツールで計算した値が一致すれば同じファイルです。
MD5とSHA-256はどちらを使えばいいですか?
安全性が必要な用途(署名や改ざん検知)ではSHA-256以上を使ってください。MD5とSHA-1は衝突(別のデータで同じ値になる)を作れることが知られており、古いソフトの配布ページとの照合など互換目的に限って使います。
ハッシュからパスワードを元に戻せますか?
できません。ハッシュは一方向の計算で、元のデータには戻せません。ただし短いパスワードは総当たりで一致するものを探されるおそれがあるため、ハッシュ値を公開する場合も注意が必要です。
大きなファイルでも計算できますか?
ファイルはブラウザ内で読み込んで計算します。数百MB程度までなら多くの環境で問題ありませんが、数GBのファイルは時間とメモリを多く使います。